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写真と同じピクセル画像です。資料への貼付けや、閲覧環境を選ばない共有に向いています。拡大すると輪郭がぼやけます。
PlantUML GUIDE
.puml、.uml、.txt を読み込みます。.puml、「PNG保存」「SVG保存」で画像を保存します。Ctrl+Sはソース保存です。ブラウザを閉じる前に「ソース保存」を実行してください。現在の版はブラウザ内の編集内容を自動保存しません。
入力したソースはこのWebサーバー内のFlaskから、/var/www/plantuml.disasterinformation.jp/plantuml-mit.jarへ渡されます。外部のPlantUMLサーバーは使用しません。
SANDBOXモードのため、ソースからローカルファイルや外部URLを読み込む機能は制限されます。通常のUML作図には影響しません。
写真と同じピクセル画像です。資料への貼付けや、閲覧環境を選ばない共有に向いています。拡大すると輪郭がぼやけます。
線や文字を保持するベクター画像です。拡大しても鮮明で、Web掲載やIllustrator等での再編集に向いています。
業務手順、条件分岐、繰返し、並列処理を表します。処理の流れを説明するときに使います。
start / :処理; / if / while / fork / stop利用者、画面、API、DBなどが時間順にどのようなメッセージを交換するかを表します。
actor / participant / -> / --> / alt / loopクラス、属性、メソッド、継承、集約、依存関係など、システムの静的構造を表します。
class / interface / --|> / *-- / o--利用者や外部システムが、対象システムのどの機能を利用するかを整理します。
actor / usecase / rectangle / include / extendWeb、API、DB、外部サービスなど、ソフトウェア部品と接続関係を表します。
component / database / cloud / node / -->待機、処理中、完了、異常など、対象の状態と遷移条件を表します。
state / [*] / -->端末、サーバー、コンテナ、ネットワークなど、実行環境への配置を表します。
node / artifact / database / cloud特定時点のオブジェクトと値、関連を示します。クラス図の具体例として使えます。
object / mapアイデア、要件、課題、調査項目などを階層的に整理します。
@startmindmap / * / ** / ***作業分解や工程、開始日、期間、依存関係を整理します。
@startwbs / @startgantt設定ファイルやAPIレスポンスの階層構造を、そのまま見やすく表示します。
@startjson / @startyamlタイミング図、ネットワーク図、ER図、正規表現、EBNF、GUIモック(SALT)などにも対応します。
timing / nwdiag / entity / regex / saltPlantUMLでは通常、業務フローや処理フローを「アクティビティ図」として記述します。四角形を自由配置する一般的なお絵描きツールとは異なり、処理と関係をテキストで定義し、配置は自動計算されます。
| 目的 | 記法 | 説明 |
|---|---|---|
| 図の開始・終了 | @startuml@enduml | 多くのUML図はこの範囲内に記述します。マインドマップなどは専用の開始・終了語を使います。 |
| タイトル | title 注文処理 | 図の上部にタイトルを表示します。 |
| 別名 | participant "受付画面" as UI | 表示名が日本語や空白を含む場合に、短い識別名を付けます。その後は UI を使います。 |
| 改行 | 受付\n画面 | ラベル中の \n は改行として表示されます。 |
| 1行コメント | ' コメント | 先頭のシングルクォート以降は描画されません。 |
| 複数行コメント | /' ... '/ | 複数行をコメントアウトします。 |
| 注釈 | note right: 補足 | 図の種類に応じて、対象の横や上に説明を追加します。 |
| 横方向 | left to right direction | ユースケース図などを左から右へ配置します。 |
| テーマ | !theme plain | 組込みテーマを適用します。環境や版によって利用可能なテーマが異なります。 |
| 表示調整 | skinparam ... | 背景、線、文字、余白などを調整します。まず自動配置を使い、必要な場合だけ変更します。 |
A -> B : 要求:実線のメッセージB --> A : 応答:点線のメッセージ/戻り値によく使用activate B / deactivate B:実行区間alt、else、end:条件分岐loop、end:繰返しA --|> B:継承A ..|> B:インターフェース実装A *-- B:コンポジション(強い所有)A o-- B:集約(弱い所有)A --> B:参照/関連A ..> B:依存+:public-:private#:protected~:package属性名 : 型:属性メソッド() : 戻り値:操作start / stop:開始と終了:処理名;:処理if (...) then (...) else (...) endif:条件分岐while (...) is (...) endwhile:繰返しfork / fork again / end fork:並列処理@startuml と @enduml、if と endif、alt と endなどを閉じ忘れないでください。"表示名" as ID と書くと、後続の記述が安定します。--> とクラス図の --|>は意味が違います。図種ごとの規則を使ってください。「エディタへ読み込む」を押すと現在の編集内容を置き換え、選択中の形式で描画します。
受付から承認までの条件分岐を表現します。
利用者、画面、API、DBの呼出し順を表現します。
属性、メソッド、継承、関連、多重度を表現します。
利用者とシステム機能の関係を表現します。
Web、API、DB、外部通知サービスの接続を表現します。
申請の作成、審査、承認、差戻しを表現します。
プロジェクトの検討事項を階層化します。
APIレスポンスなどの階層データを表示します。
実行中JARの -version 出力に『MIT source distribution』を確認しました。
/var/www/plantuml.disasterinformation.jp/plantuml-mit.jarLICENSE を参照)PlantUML公式FAQでは、生成画像はPlantUML本体のGPL/LGPL/MIT等のライセンス対象にはならず、原則としてPlantUMLソースの作成者が所有すると説明されています。元のPlantUMLソース自体に別のライセンスが設定されている場合は、その条件を確認してください。
java -jar /var/www/plantuml.disasterinformation.jp/plantuml-mit.jar -version
java -jar /var/www/plantuml.disasterinformation.jp/plantuml-mit.jar -license
-versionに (MIT source distribution) と表示されればMIT版です。また、次のPlantUMLソースでもライセンス表示を画像化できます。
@startuml
license
@enduml
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